外部学会発表の推移

1992年 伊東 茂寿ら 日本農薬学会第7回大会 「N-置換ベンズアニリド類の化学構造と稲いもち病菌に対する活性」
1984年 根津 征夫ら 日本農薬学会第9回大会 「1,3-インダンジオン類の合成と殺菌活性」
抄録:種々の無水フタール酸を原料とする1,3―インダンジオン類の合成検討およびその殺菌活性について論じた。
1984年 松成 健二ら 日本農薬学会第9回大会 「4-ハロ-2-ペンテン酸アミド゙化合物の合成と除草活性」
抄録:ヒエ、ホタルイに対し、高い活性を示すN-アルキンN-ベンジル-4-ハロペンテン酸アミド化合物の構造と除草活性の関係について検討した。
1984年 米倉 範久ら 日本雑草学会第23回大会 「N-ベンジルクロロアセトアニリド系化合物の構造と除草活性」
抄録:クロロアセトアニリド系化合物の除草活性を検討した結果、2-OMe体は高いイネーヒエ間の選択的除草活性を示すことが判明した。またヒエに対する活性は置換基の疎水性に関与していることが判明した。
1984年 伊東 茂寿ら 日本農薬学会第9回大会 「N-メチルベンズアニリド類の構造とべと病活性について」
抄録:N-Methylbenzanilide類の植物病原菌に対する活性を検討した結果、N-Methyl-4'-methoxybenzanilide誘導体が、キュウリのべと病に対して高い活性を有することを見出しその化学構造と活性の関係について検討した。
1984年 吉田 文隆ら 第12回構造活性相関シンポジウム 「パターン認識法を用いたいもち病菌予防効果におけるN-置換ベンズアニリド類の構造活性相関」
抄録: いもち病菌予防効果スクリーニングにおける等級活性を用いて、パターン認識の手法(主成分分析、クラスター分析、シンプレックス法、ORMUCS法)により構造と活性の関係を論じた。
1985年 嶋崎  功ら 日本化学会第50春季年会 「グリコシンナモイルスペルミジンの基本骨格三糖の合成」
1985年 流石  正ら 日本化学会第50春季年会 「分子設計のためのコンピュータソフトウェアシステム“TUTORS」
抄録:開発中のシステムはTUTORS(Tutorial System for Molecular Design)と呼称され、データ管理および知識獲得のためのデータ解析部からなるデータ管理・解析サブシステム(TUTORS-DB)と解析の結果得られた知識をもとに有望構造のデザインを行う構造創出ササブシステム(TUTORS-SG)とに大別される。今回はTUTORS-DBを中心に発表。
1985年 嶋崎  功ら 日本農薬学会第10回大会 「殺菌剤メプロニルの開発」
抄録:メプロニルの開発について、動機、構造活性相関、合成法、作用特性などについてまとめた。
1985年 田丸 雅敏ら 第13回構造活性相関シンポジウム 「パターン認識法による殺菌剤メプロニル類縁化合物の構造と抗稲紋枯病活性相関の研究」
抄録:メプロニル類縁化合物の稲紋枯病菌に対する構造と活性との関係をORMUCS法を中心にパターン認識法により明らかにした。
1985年 尾崎 正美ら 第8回情報化学討論会 「分子設計のためのコンピュータソフトウェアシステム“TUTORS”の開発(I)―化学構造式のグラフィック入力―」
抄録:化学構造式の入力をクグラフィック端末を用いて容易に行えるシステムを開発した。
1985年 吉田 文隆ら 第8回情報化学討論会 「分子設計のためのコンピュータソフトウェアシステム“TUTORS”の開発(II)―3次元分子モデリング―」
抄録:結合行列によって表現された結合情報をもとに、幾何計算による3次元分子構造のモデリングを行い、構成原子に対して3次元座標を発生させた。環部分のモデリングについてはシンプレックス法を用いることにより可能となった。
1985年 流石  正ら 第8回情報化学討論会 「分子設計のためのコンピュータソフトウェアシステム“TUTORS”の開発(III)―全体システムと構造検索―」
抄録:TUTORS-DBの一部である化合物の登録、検索に関するものと、TUTORSの開発の現状についてまとめた。
1985年 斎藤 芳宏ら 日本化学会第51秋季年会 「非アセタール型の単糖間結合を有するオリゴ糖抗生物質の合成」
1986年 斎藤 芳宏ら 日本化学会第52春季年会 「ベンジルグリコシドのN-ブロモスクシンイミドによる変換」
抄録:ベンジルグリコシド糖誘導体をNBSと反応させ、ベンジル位のブロム化、転位反応を経てグリコシルハライドへと誘導する簡便な合成法を見出した。
1986年 松沢 政文ら 6th ICPC 「エンドタール及びカンタリジン類縁化合物の除草活性、毒性及び作用機作に関する研究」
抄録:構造的に類似するエンドタールとカンタリジン酸の基本骨格にメチル基を導入した類縁化合物をディールスアルダー反応により合成し、その除草活性、毒性ならびに作用機作を検討した。
1986年 吉田 文隆ら 第9回情報化学討論会 「分子モデリングプログラム―MBUILD―の開発」
抄録:分子モデリングプログラム(MBUILD)のアルゴリズムの改良を行った。その結果、モデリング機能がアップした。
1986年 吉田 文隆ら 第9回情報化学討論会 「グラフィック作画入力構造図に基づく三次元座標の自動生成」
1986年 田丸 雅敏ら 第14回構造活性相関シンポジウム 「抗べと病活性を有するN-methyl-3-置換benzanilide誘導体の定量的構造活性相関」
抄録:標記化合物について酸部位、アニライド部位双方の構造活性相関をORMUCS法及びHansch法により解析した。その結果、酸部位は3-位に位置特異性があり、また置換基の長さLに最適値があり、疎水性の大きなもの程好都合であった。
1987年 弓田隆司ら 日本農薬学会第12回大会 「N-置換ピリジルベンズイミドイル・イミダゾール類の殺菌活性について」

学会発表

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